【江戸川ボート 5日間開催】136期の竹内来が舟券絡みを逃して「悔しい」

[ 2026年2月9日 14:57 ]

今年1月に蒲郡で水神祭を済ませた竹内来
Photo By スポニチ

 江戸川ボートの5日間開催「にっぽん未来プロジェクト競走in江戸川」は9日が2日目。今年1月の蒲郡でデビュー初勝利を経験した2025年5月デビュー、136期の竹内来(21=愛知)が8Rで道中の2、3着争いに競り負けて4着。惜しくも舟券に絡めなかった。

 レース後は「2着のケースもあったと思うので悔しい」と無念の表情をのぞかせる。それでもコンビを組む17号機に「スリットから少し出ていく雰囲気があった」と上々の手応えを得ていた様子。水神祭は4コースからトップスタートでの捲りで決めたが「いつもと同じ気持ちで走っていた」と平常心を強調していた。2日目を終えて5、6、4着。厳しい状況が続くが、戦えるレベルの足色をフル活用して全国屈指の難水面でデビュー2勝目を目指す。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年2月9日のニュース