【住之江ボート G1近畿地区選手権 最終日】権藤俊光が1号艇 初のG1タイトル目指して一目散

[ 2026年2月9日 04:30 ]

権藤俊光
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 ボートレース住之江のG1「第69回近畿地区選手権競走」は最終日。12Rで優勝戦が行われる。準優の緊張感に打ち勝った権藤俊光が1号艇を獲得した。初のG1タイトルを目指して一目散の逃げだ。

 予選トップだった山本が準優で敗れた。これで2位の権藤がファイナル1号艇。行き足中心にトップ級の機力を誇る。「スタートも大丈夫」。一世一代の全速逃げで近畿の頂点に立つ。相手は昨年のグランプリV機が相棒の稲田。センター筋からスッと伸ばして、1マークは自在に攻める。準優で惜しくも2着だった中島は稲田マークに徹する走りか。松井もさすがの走りで優出。ここ一番の力は侮れない。

 <1>権藤俊光 安定板が着いても足は完璧でした。行き足、回ってからの足がいいのでレースはしやすい。

 <2>松井繁 バランスは取れているけど、悪くもなく良くもなく。ペラの方向性はようやく分かってきた。

 <3>稲田浩二 だいぶいい体感にはなっている。乗り味の部分。足は準優に入ったら変わらない。

 <4>中島孝平 仕上がりとしては、もう少しターン回りが欲しい。ダッシュ枠なので、その調整はします。

 <5>西村拓也 中間速がいい。伸びや出足がグイーンという感じではないのでレース足がいいですね。

 <6>井上忠政 バランスが取れて上位の足。吉川元さんと特訓しても一緒に行けた。スタートも問題ない。

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