【多摩川ボート G1関東地区選手権 4日目】12Rは関浩哉 仕掛けに集中して貫禄のイン逃げ

[ 2026年2月9日 04:30 ]

4日目12Rに1号艇で登場する関
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 ボートレース多摩川の「G1第71回関東地区選手権」は4日目を迎える。注目は12Rだ。

 関は初日9Rで不良航法による減点10があったが、ここまで5戦オール3連対にまとめて得点率14位タイにつける。舟足も戦える水準を十分に備えているだけに心配ない。2年連続グランプリファイナリストが仕掛けに集中して貫禄のイン逃げを披露する。

 大池は気配劣勢も的確な差しハンドルを入れて地元の意地を見せる。好走続く小山はカドからブイ際を突いて上位浮上を目指す。桑島は外をブン回る。

 <1>関浩哉 バランスが取れている。出足がいいと思う。中堅はしっかりあってレースで不安がない。

 <2>大池佑来 1人で乗っている感じは悪くないけどレースに行くと駄目。エンジンのパワーが足りていないのかな。

 <3>桑島和宏 バランスが取れていいと思う。中堅はあるし、機勝率ほどの感じではない。

 <4>小山勉 変わらず足は全体的にバランスが取れている。上はいるけど戦える足はしっかりある。

 <5>松本純平 ターンの違和感が消えた。ようやく中堅に来た感じ。

 <6>飛田江己 足は普通。伸びは下がることはなくて悪くない。ただ、ターンが良くなかった。

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