【鳴門ボート G1四国地区選手権】中岡正彦 チルト1のグイ伸びでレースつくるも

[ 2026年2月1日 17:08 ]

スマイル君ドリーム戦はチルト1で攻めていった中岡正彦
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権競走」は1日、全レースで安定板が装着される中で2日目が行われた。

 2日目のスマイル君ドリームは見どころの多いレースだった。まずは直前情報発表でざわざわ。6号艇の菅章哉は予想通りにチルト3。それはいいとして、3号艇の中岡正彦(48=香川)がチルト1ときた。これで“きな臭さ”は一気に倍増だ。レース本番ではさらにざわついた。何と2号艇の林美憲が2カド。さあ、結果はいかに。

 インの片岡雅裕がダッシュ勢5人を相手に逃げ切った。あっぱれだ。そしてレースをつくった中岡も称えられていい。F持ちながらコンマ07の鋭発。果敢に攻めていった。

 「伸びていきましたね。でも、片岡選手も出ていました。それにチルト1は曲がれなかったです」

 5着に敗れながらも、レース後はサバサバしていた。ただ、この足なら逆襲は十分期待できる。

 「エンジンはいいです。チルトは0が無難かな」

 3日目は5、2号艇で2、7Rに出走する。6号艇を残すだけに、何としても結果を残したい。

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