【鳴門ボート G1四国地区選手権】田中駿兵&西丸侑太朗 通過点のG1初1着

[ 2026年2月1日 17:01 ]

西丸侑太朗と同じ日にG1初勝利を挙げた田中駿兵(右)
Photo By スポニチ

 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権競走」は1日、全レースで安定板が装着される中で2日目が行われた。

 この極寒の中で2回の水神祭があった。1Rを逃げた田中駿兵(23=徳島)と、8Rを逆転で1着の西丸侑太朗(21=香川)。ともにG1初1着だった。

 1Rを勝った田中は鳴門のトップルーキーに選手されている。初日のなるちゃんドリーム戦に選ばれた逸材。勝ったことに何の驚きもない。

 「何とか逃げられましたね。普段の1着と変わりはないです。今度は準優進出を目指して頑張りますよ」

 一方で西丸は4コースから捲り差し、そして2マークも差しての1着だった。「オレを使ったね(笑い)」とは同じレースを走った田中のコメント。1マークは田中の捲りに乗っかる好展開だったのだ。

 「普段の1着と同じだけど、うれしいです。昨年の地区選で勝っておかないといけなかったんですけどね」

 普段と同じ。2人ともこのコメントを残した。まさに通過点と言わんばかりだ。

 それよりも、まずは準優勝戦進出。3日目は田中が4号艇の7R、西丸は3号艇の2Rと6号艇の8RでG12勝目を狙う。

続きを表示

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2026年2月1日のニュース