【下関ボート G1中国地区選手権】江本真治 安定した仕上がりで第一関門クリア

[ 2026年2月1日 21:19 ]

準優勝戦11Rに登場する江本真治
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 ボートレース下関のG1「第69回中国地区選手権競走」は1日の4日目11Rまで予選が行われ、2日の5日目9~11Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。

 江本真治(51=山口)が予選ラストの3R(後半12Rは一般戦)、6号艇ながら2着で勝負駆けに成功。得点率7位で第一関門をクリアした。

 「5コースを取れたのが大きかった」と語りつつ「グリップ感があって悪くないと思った。走る時間帯によって変わるけど、いいところで維持できている」。ある程度安定した仕上がりも好走の要因の一つだ。

 下関は昨年、優勝戦に2回進んで1V。年またぎの正月シリーズ(昨年12月28日~1月2日)でも6強入りを果たしている。「いいエンジンが引けているので、たまたまです」と謙遜するが「リズムもいいので、このまま最終日まで行きたい」とも。

 3号艇の準優勝戦11Rも手堅い走りでファイナル切符をつかむ。

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