【多摩川ボート 関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯】丹下将 Vへズバッと差す

[ 2026年1月28日 19:58 ]

丹下将が今年初Vへ入魂の差しを入れる
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 ボートレース多摩川の「第48回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は準優勝戦3レースを終えて、29日の12R優勝戦に進む6人が決定した。

 その中で注目の存在は、2号艇で登場する丹下将(40=愛知)だ。

 予選2位通過から、準優勝戦は11R1号艇だった丹下。インから大外の吉田俊彦と並ぶコンマ13の2番手スタートを踏み込んだ。1マークは2コースからSG11冠の石野貴之が自力で攻めてきたが、慌てず騒がずグリッと先マイ。バック逃げスタイルを築いた。

 「ターン系がいいのかな。直線は出て行くことはないけど、やられることもないです」とタッグを組む52号機は、現状でも実戦向きの好仕上がりだ。

 「あとはこれで気温に合わせていきたい。冷える分には大丈夫かな」。最終日は4日目以上に気温が下がる予報で、いい状態をキープして優勝戦に臨めそうだ。

 昨年2月21~25日の下関一般戦「西京波者結成15周年記念KRY山口放送杯」以来、通算16回目、当地は2回目となる優勝へ入魂の差しを入れる。

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