【江戸川ボート G3オールレディース】三浦永理 準優2着の悔しさぶつける 「捲られなくて良かった」

[ 2026年1月27日 16:12 ]

準優勝戦11Rを2着で乗り切った三浦永理
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 江戸川ボートのG3オールレディース「江戸川女王決定戦KIRINCUP」は、27日が5日目。6Rからは安定板装着で行われた。

 予選を2位で通過した三浦永理(42=静岡)は、準優勝戦11Rでインから必勝を期して臨んだものの、2着での優勝戦進出となった。

 パワー抜群の藤原菜希に2コースから差しを許してしまい、レース後は「(藤原が)差しに回ってくれて助かった。捲られなくて良かった」とサバサバした表情で振り返っていた。

 予選道中から「上には上がいる」とコンビを組む22号機に上位の次という評価を与えていたが、4日目12Rは豪華エンジンメンバーのイン戦を制するなど底力は誇示できている。

 「足はまとまっているし、優勝戦に向けては外周りとペラで調整してみる」と気持ちを切り替えて、準優勝戦の悔しさを晴らす。

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