【若松ボート ミッドナイトボートレース】福島勇樹 調整奏功で準優差し切り 表情にも自信

[ 2026年1月27日 23:08 ]

準優勝戦10Rを制した福島勇樹
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 ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース第43回日本財団会長杯」は27日の3日目9~11Rで準優勝戦が行われ、28日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 福島勇樹(46=東京)が準優勝戦10Rで2コース差しを決めて1着。前回、当地に登場した昨年9月4~9日の「アヤメカップ海属王決定戦」に続く若松3回目の優勝戦進出を果たした。

 3着だった前半4R後は「合っていなかった…」と顔をゆがめていたが「その反省を生かして行けた。2コース仕様で出足重視にして、それがハマった」と勝負どころに向けた調整が奏功。その上「直線もいい。金子(拓矢)選手より良さそうだった」と不足のない舟足に仕上がった。

 「スタートも見えています。大丈夫だと思う」と自信の表情。調整に正解を出し、地道に底上げしてきた今なら勝機は十分にある。

 優勝戦は3号艇。捲り差し主体の運びで、昨年8月25日の戸田「マクール杯」以来となる通算43回目のVゴールを狙う。

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