【尼崎ボート PG1 BBCトーナメント 3日目】12Rは茅原悠紀 人気に応えてみせる

[ 2026年1月24日 04:30 ]

王座防衛に向けて順調な足取りの茅原
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 ボートレース尼崎のプレミアムG1「第7回BBCトーナメント」は3日目。いよいよ準決勝、注目は12Rだ。

 茅原は準々決勝戦12Rで、6番手スタートながら冷静な先マイを決めて勝利した。実績エンジン「25」の舟足は完調の域に達しており、準決勝戦も人気に応えてみせる。

 白井は好位差しから肉薄。新田は自在に運んで決定力を示したい。ターン足のいい山田は、スピード旋回で切り込んでくる。守屋は銘柄エンジンの伸びを生かすか。守田の位置取りが鍵になりそうだ。

 <1>茅原悠紀 安定板がついたからチルト0に上げました。逃げられて運が良かった。足は完璧。伸び返すし。(吉田)裕平選手がいいと思ったけどダッシュで僕が出ていった感じがした。出足、伸びともにいい。

 <2>白井英治 ターンでスカる感じはなかった。この辺でいこうと思う。足は普通くらいですね。安定板をつけたら、重すぎる感じはありましたね。

 <3>新田雄史 普通くらい。スタートはしやすくなった。上積みはしたい。乗っている感じの調整はだいたい合っているんですけどね。

 <4>山田康二 出足、回り足には二重丸がつく。その辺を武器にしたいです。

 <5>守屋美穂 伸びがいいしターン回りも悪くないです。起こしで鳴く感じもなくなりました。微調整で。

 <6>守田俊介 出足のいいエンジンなのに、その良さを生かせていないのが残念です。乗り味も悪いし。ペラ調整ですね。

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