【三国ボート ルーキーシリーズ第2戦 4日目】12Rは前田翔 多少の甘さはスタート力でカバー

[ 2026年1月24日 04:30 ]

前田翔
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 ボートレース三国のスカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第2戦「三国プリンスカップ」は4日目を迎える。注目は12Rだ。

 仕上がりに関してはまだ万全とはいえない前田だが、インなら話は別。多少の甘さはスタート力でカバーしてくるだろう。まず先マイは譲らない。この逃げが中心だ。じわりと上向く竹下が2コースから鋭く差してくる。加藤は地元の意地を見せたいところ。握って強襲。三馬がカド捲りで挑む。

 <1>前田翔 上積みを求めてリングを入れたが変化なし。足は特徴なくバランスが取れて、中の上あるかないか。

 <2>竹下大樹 スリットは下がる感じがないし、上向いていると思うけど、ターンの押しなどは後半のレースでは分からなかった。

 <3>加藤優弥 スリットの足は悪くなかった。最近、三国ばかり走っているからスタートタイミングが早くなっている。

 <4>三馬崇史 後半はいい調整ができた。直線は良くなっていたし、ターンの感じも悪くなかった。

 <5>森智哉 3日目は合っていなかった。回っているのかも分からない感じだったし、また確かめながら調整していく。

 <6>宇留田翔平 直線はもらった時に比べたら上向いているし、一緒くらいにはなっている。立ち上がりが良くない。

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