【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 5日目】11Rは西山貴浩 出足中心に強力仕上げ

[ 2026年1月16日 04:30 ]

西山貴浩
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」が5日目を迎える。準優3番勝負。注目は準優最大の激戦区となった11Rだ。地元期待の西山が踏ん張ってみせる。

 骨っぽいメンバーが顔を並べる。それでも地元で気合が入る西山のイン戦が中心だ。タッグを組む2号機は出足中心に強力仕上げ。しっかりスタートを踏み込んでの速攻で優出切符をつかみ取る。池田は巧みなハンドルワークを駆使してバック追走へ。ただ、パワー面では吉田裕、湯川が優勢。スリットで先手を奪えれば波乱演出も十分か。センター勢が攻めれば外2人にも出番が。

 <1>西山貴浩 ペラを叩き変えた。出足は変わらずかなりいい。そこは仕上がっている。伸びはそこまで求めるタイプではないので。本体はやると思う。出足7、伸び3くらいを目指します。風次第だけど、スタートはいいのが行けているので大丈夫だと思う。

 <2>池田浩二 大したことはない。まだ、いいという感じはしていない。伸びは少し弱い気がする。ペラはモデルチェンジする。

 <3>吉田裕平 行き足が凄くいいし、舟の返りと押しも凄く良かった。伸びはグイグイという感じではないけどいい。出足、回り足はトップクラス。スタートはスローの方が行けている。

 <4>湯川浩司 エンジンがいいので足はしっかりしている。どちらかというと伸び寄りだけど出足もしっかりしている。もうほとんど変えるつもりはない。

 <5>松井繁 エンジン勝率を考えたら、バランス取れて十分だと思います。

 <6>新開航 回らなくなる条件だと良くない。道中も余裕がなくて厳しかったので整備も含めて考える。

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