ドウデュースの初産駒誕生 母ヴォーセルの牝馬

[ 2026年1月16日 05:30 ]

ドウデュース
Photo By スポニチ

 22年ダービー、23年有馬記念、24年ジャパンCなどG1・5勝を挙げ、昨年社台スタリオンステーション(北海道安平町)で種牡馬入りしたドウデュース(牡7)のノーザンファーム(同)における初産駒(牝)が14日に誕生した。

 15日、ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市)が公式X(旧ツイッター)で発表。母子の写真を添えて「お母さんにぴったりと寄り添いながら、初めて見る外の世界を興味深そうに見回していました」とつづった。母ヴォーセルは20年に芝2400メートルの仏G2マルレ賞勝ち。同スタリオン公式サイトによると昨年ドウデュースは202頭に種付けした。

続きを表示

「2025 有馬記念」特集記事

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

ギャンブルの2026年1月16日のニュース