【鳴門ボート ルーキーシリーズ第1戦】佐野優都 成長実感の準優2着でデビュー初優出

[ 2026年1月16日 16:44 ]

準優勝戦10Rで2着に入り、笑顔でガッツポーズを決める佐野優都
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 ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第1戦」は16日の6日目10~12Rで準優勝戦が行われ、17日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 悔しさをバネに結果を出した。準優勝戦10Rの佐野優都(19=徳島)は3コースから2番差し。スルスルと伸びて2着。デビュー初の優勝戦進出を決めた。

 4節前の当地(11月24~28日)準優勝戦では2着争いをしていたが、道中で転覆と苦い思いをしている。

 「あの時はほぼ2着を走っていたので。今回はひとつ成長できた」と自信を深める。優勝戦の中に入っても足はいい部類。それ以上に、今節は勝率以上のターンを随所で見せて躍動している。

 「スタートは自信を持って行けている。一番勝率がないのでチャレンジャーとして挑む」

 5号艇の大一番も果敢に攻めて初Vを目指す。

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