【住之江ボート SGグランプリ】上條暢嵩 待ちに待った初ファイナル 地元ファンの声援背に輝く時

[ 2025年12月20日 23:08 ]

11Rを終えてピットに引き揚げる上條暢嵩(撮影・岸 良祐)
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」は20日、トライアル2nd3走目が終了。21日の最終日12Rで争われる優勝戦進出メンバーが決まった。

 大阪エースの系譜はオレが継ぐ!

 上條暢嵩(31)はトライアル2nd11Rで茅原悠紀に競り負けて4着。レース後は「回転不足の感じで、ちょっと乗りにくかったですね。見せ場はつくれたと思うけど。もうちょっとでしたね。後は祈るだけです」と弱気な口調。それでもボーダーが下がったことにより4号艇でファイナル進出を果たした。

 待ちに待った夢舞台。トライアル1stのアドバンテージこそなくなったものの、そこは知り尽くした水面。調整のツボは心得ている。地元ファンの声援に応え、SG初Vへと突き進む。 

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