【住之江ボート SGグランプリ】茅原悠紀 「服部幸男さんのような」かっこいい走りで2回目の頂点へ

[ 2025年12月20日 23:22 ]

11R3着の茅原悠紀(撮影・岸 良祐)
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」は20日、トライアル2nd3走目が終了。21日の最終日12Rで争われる優勝戦進出メンバーが決まった。

 賞金ランク1位の意地を見せた。茅原悠紀(38=岡山)はトライアル2nd2走目で不良航法により減点7。窮地に立たされたが、5日目11Rは上條暢嵩との壮絶な競り合いを制して3着。19点でギリギリ最終決戦に届かせた。

 「足はバランスが取れていい」と好仕上がり。5号艇となったが、2014年グランプリ(平和島)では6コースから差してSG初優勝を遂げた実績があるようにボート界屈指のターン技術を誇る。

 「ファンにいいところを見せたいですね。(97年住之江の)服部幸男さんのように5枠から勝ちたい」と闘志を燃やしていた。

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