【住之江ボート SGグランプリシリーズ】毒島誠 「いろいろな経験できた」2025年を勝って締めくくる

[ 2025年12月20日 20:24 ]

準優勝戦10Rを制し、引き揚げてくる毒島誠(左から2人目)=撮影・岸 良祐
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 SG「第40回グランプリ」と並行開催のボートレース住之江SG「グランプリシリーズ」は20日の5日目8~10Rで準優勝戦が争われ、21日の最終日11Rに行われるメンバーが出そろった。

 昨年のグランプリ覇者が貫禄の走りを続けている。毒島誠(41=群馬)はシリーズ準優勝戦10Rでインから圧逃劇を披露し、ポールポジションを獲得した。

 今年は3月に尼崎、平和島でG1連続Vも5、6月にフライングを切り90日休みを経験した。

 「いろいろな経験ができた。人生でこんなに落ちることはないと思うので。(ここも)獲りたいし、タイトルだけではなくてB2になっても1走1走変わらず走ります」と意気込んだ。

 出走回数不足で来年1月からはB2になるものの、10個目のSGタイトルを手に入れて気持ち良く年を越したい。

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