【住之江ボート SGグランプリ 初日】TR12Rは山口剛 インから取っておきのスタートを決める

[ 2025年12月16日 04:30 ]

リラックスムードの山口剛
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」が開幕する。トライアル12R、激戦が予想される。

 11月福岡チャレンジカップで優勝し、逆転でベスト18入りを決めた山口。しかも賞金ランク第7位で1stステージ1号艇も手に入った。この流れを逃すことはない。前検気配もまずまず。インから取っておきのスタートを決めて押し切る。

 地元唯一の参戦となった上條。2コース戦は今年4月の太閤賞で桐生順平を差し切って優勝している得意コース。本番までには上積みも十分に見込める。差し切り一考。宮地がカドからフルショットで見せ場をつくるか。そんな展開なら近況リズムNo・1の関にも出番がある。

 <1>山口剛 前操者のまま行ったけど、このままでは絶対に行きたくない。特殊な伸び型なのでまずはペラを直したい。

 <2>上條暢嵩 行き足、スリット近辺は良かった。スッと出て行く感じがした。数字を気にする必要はなさそう。

 <3>新田雄史 出足が重かった。班でも目立つことはなかったし、上條君がかなり良かったように見えた。ペラを叩きたい。

 <4>宮地元輝 乗りにくかった。住之江特有の試運転でのダメさがあるので、このままでは何の技も出ない。足自体は関選手と一緒。

 <5>関浩哉 ペラを叩いて回転は上がってくれた。そこはいい傾向。ただグリップがないし、全然乗れない。合っていない。

 <6>磯部誠 特訓はチルトを下げてペラをざっと叩いていきました。バラつきがあったし、よく分からなかった。前検は参考外です。

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