【住之江ボート SGグランプリ 初日】TR11Rは峰竜太 確かな調整手腕で凡機を立て直す

[ 2025年12月16日 04:30 ]

気合の入った表情の峰竜太
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」が開幕する。トライアル11R、意地がぶつかり合う。

 峰が手にした69号機は近況の動きがひと息。前検では確かな手応えを得ることはできなかった。だが、調整手腕は確か。たっぷりある時間を生かして舟足を立て直し、インから逃げ切りを図る。

 ダブルエース機の一翼を担う14号を獲得した西山の逆転も十分に考えられる。トライアル1st組では間違いなく一番いいエンジン。強力な出足を味方につけて差し迫る。中島は艇間を割って追走へ。佐藤翼はブイ際を突いて上位浮上を狙う。

 <1>峰竜太 スタート特訓の班での比較は変わらないと思う。西山選手とも差はない。ただ、普通でいいと言えるところはない。

 <2>西山貴浩 行かれる感じがあった。ただ、力強さはある。グリップもしていたし、出足に関してはいい。

 <3>白井英治 もらったまま。悪くなかった。大きなことはしなくて良さそう。班で下がることはなかった。ペラを少しやって一走したいと思う。

 <4>佐藤翼 2パターンの体感があって重めだけど進む感じと、回り過ぎの感じがあった。これはいい傾向。調整は乗りながら気になる点が出てくれば、その都度やっていきたい。

 <5>中島孝平 もらったままで、まだよく分からない。班での比較はスタートがバラバラで分からなかった。まずは点検から。

 <6>原田幸哉 前検はちょっと良くなかった。握り込みもターンの感じも良くないし、全てが全然。ペラはそのままでも乗ったし、叩いても乗った。

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