【住之江ボート SGグランプリ】上條暢嵩 全速連発で1st12R制す トライアル初勝利

[ 2025年12月16日 22:45 ]

初日12Rを制した上條暢嵩は会心の笑み
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」が、16日に開幕した。

 唯一の地元グランプリ戦士が魅せた。トライアル1st12Rは上條暢嵩(31=大阪)が2コースから1周1マークを握って出た。ここはインの山口剛に受け止められたものの、続く2マークも果敢に攻めて逆転(決まり手は捲り)。3回目のグランプリ出場でトライアル初勝利を挙げた(初出場の2022年大村が6、4着。昨年住之江は4、2、5、3、6着)。

 オープニングセレモニー後のインタビューで「何か雰囲気良さそうですね。前評判よりは、かなり動いてるんじゃないでしょうか」と言っていた手応えは本物だった。レース後も「全部の足が良かったと思います。現時点で不安なところはないですね」とコンビを組む60号機への賛辞は止まらない。

 トライアル2nd進出へ重要な2日目の1st2走目は11Rに登場。4号艇から再度、豪快ハンドルでスタンドを沸かせる。

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