【多摩川ボート 5日間開催】135期・金子怜央 5着スタートからの反撃へ気合「回転調整する」

[ 2025年12月10日 16:55 ]

水神祭を目指して奮闘中の金子怜央
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 ボートレース多摩川の5日間開催「第36回日本モーターボート選手会会長賞」は、10日に初日が行われた。

 昨年11月16日に地元・桐生でデビューの135期・金子怜央(26=群馬)は、初戦の5Rで6コースから上位進出を狙ったが5着という結果に終わった。

 コンビを組む35号機に前検日から「足合わせで同じくらいの感触だった」とまずまずの手応えを得ていた様子。レース後は「まだ回り過ぎ」と反省していたが、動き自体は悪くなさそうな雰囲気だった。

 前節の江戸川(11月7~12日)は落水失格を含めて5、6着が続いて「近況はボロボロ」と悔しそうな表情。それでも「直線は悪くなさそうだし、回転調整する。巻き返せるように頑張りたい」と言葉に力を込めていた。

 上昇気流をつかむべく厳しい道のりを一歩ずつ乗り越え、強い気持ちで水神祭を目指す。

 2日目は6号艇の1Rと5号艇の8Rが出番だ。

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