【小倉競輪 G1競輪祭 最終日】12Rは古性優作 好位置確保からシャープに捲る

[ 2025年11月24日 04:30 ]

古性優作が競輪祭Vへ自力を発揮する
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 小倉競輪場で開催中のG1「第67回競輪祭」(優勝賞金5090万円)は5日目を終えた。きょう24日の最終日は、12Rに決勝戦が行われる。

 王者古性が中心だ。3、4走目とさすがのさばきで好位から捲って1着。苦手にしている競輪祭でも動きは上々だ。ここも車番と持ち前のさばきで好位置を確保。鋭く捲って競輪祭初Vでグランプリスラムに王手をかける。山田久が続く。一発あるなら吉田。準決は落車を避けながらも3着。出来は日に日に上昇しており、タイミングを逃さず仕掛ければVも。GP出場が懸かる松井、松本も怖い。

 <1>古性優作 日に日に乗り方を変えているけど、準決勝が一番マシでした。優勝してグランプリに行きたい。自力自在。

 <2>荒井崇博 外か内かコースに行くだけでした。勝負はここからです。何度かある(松本)貴治の後ろで。

 <3>松井宏佑 郡司さんに何があっても離れない気持ちだった。(渡部)幸訓さんが後ろについてくれるので前で自力で頑張ります。郡司さんと仲間のためにも優勝を目指したい。 

 <4>山田久徳 古性は絶対にいいところで仕掛けてくれる。競輪祭の相性はいい。決勝もしっかり古性の後ろについていくだけ。

 <5>吉田拓矢 良くて4着かなと思った。一戦一戦一生懸命走るだけ。昔よりコンディション調整がうまくなったと思う。自力。

 <6>阿部拓真 郡司と(松井)宏佑の自力ある2人についていけば、おもしろいという考えだった。ツキがある。同期で初連係の吉田へ。しっかり食らいつきたい。

 <7>山田英明 (北津留)翼が最後は完全に止まっていたので行かせてもらった。せっかくなので優勝を狙いたい。単騎で。

 <8>渡部幸訓 力みが取れて自転車がよく出ている。(阿部)拓真君と話して松井君の番手。松井君には過去にお世話になっている。

 <9>松本貴治 犬伏の頑張りのおかげ。集中して走れているのが一番です。変わらず一走一走気合入れて頑張る。自力。

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