【徳山ボート G1徳山クラウン争奪戦】西山貴浩 相性抜群の“地元”水面で悪い流れを断ち切る

[ 2025年11月15日 19:45 ]

初日はクラウンドリームに登場する西山貴浩(撮影・岡田 丈靖)
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 ボートレース徳山の開設72周年記念競走「G1徳山クラウン争奪戦」が、16日に開幕する。

 西山貴浩(38=福岡)が流れを変える。

 「ちょっと調子が悪い」と近況3節は全て予選敗退(10月5~10日の蒲郡G1・70周年記念→同21~26日の津SGダービー→7~12日のまるがめG1・73周年記念)。ただ“地元”と話す水面でカッコ悪いところは見せられない。

 7月27日のオーシャンカップでSG初優勝、そして2020年9月28日のダイヤモンドカップでG1初優勝をしたのも徳山だった。相棒17号機は2連対率33.6%と平凡だが、前回使用者の丸尾義孝は5勝をマーク。上り調子と言ってもいいだろう。

 現在、獲得賞金ランキングは8位だけに、SGグランプリ(12月16~21日、住之江)はトライアル2ndスタートも視野に入れている。

 初日は12Rドリーム3号艇で全力投球だ。

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