【岸和田競輪 F1】阿部英斗 清水裕友との練習で脚のなさを実感 地力強化へのきっかけになるか

[ 2025年11月15日 16:37 ]

阿部英斗
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 岸和田競輪場のF1「スピチャン・スカパー杯 弁慶賞」が16日、初日を迎える。15日は前検が行われた。

 125期の阿部英斗(21=福岡)は今年1月に特別昇級。3月玉野のルーキーチャンピオンを勝ち、能力の高さを見せつけた。

 ただ、そこから殻を破れていない印象がある。「勝ちにこだわらない先行では意味がないが、タテ脚は磨かないとダメ」と本人も課題を自覚している。

 先日、小倉で清水裕友らと練習をした。「自分の脚がないのが分かりました」。一線級とのパワーの違いを実感。練習強化へのいいきっかけになりそうだ。

 予選8Rは阿部が機動力の違いで他派をねじ伏せる。年末のヤンググランプリに弾みをつけたい。

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