【三国ボート ヴィーナスシリーズ第17戦】喜井つかさ 勝負駆け成功 整備が奏功

[ 2025年11月15日 16:49 ]

喜井つかさ
Photo By スポニチ

 ボートレース三国のヴィーナスシリーズ第17戦「三国プリンセスカップ」は4日目を終えた。

 喜井つかさ(35=岡山)は4日目1Rでイン逃げを決めると、続く9Rは戸敷との大接戦。惜しくも競り負けて2着も、計18ポイントを加算して勝負駆けに成功、準優進出を決めた。

 「(2着で)悔しいですね。それでも、最初に比べたら、だいぶ良くなっています。2日目に整備をして良くなった」。レース後はくちびるをかみしめながらも、足の上昇ぶりを伝えた。低調機にメスを入れて、活気のある動きが戻ってきた。

 「4日目後半は合っていなかった部分もあった」。修正の余地を残し、さらなる上昇が期待できる。11Rは堅実なさばきで優出を目指す。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年11月15日のニュース