【まるがめボート G1京極賞】杉山正樹 好運と不運が入り乱れて2日目は大波小波の着順に

[ 2025年11月8日 21:48 ]

エンジンの手応えは悪くない杉山正樹
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 ボートレースまるがめの開設73周年記念競走「G1京極賞」は8日、2日目が終了した。

 杉山正樹(46=愛知)の2日目6、1着は幸運と不運が交錯していた。

 前半1Rは井上忠政の攻めに乗って先頭まで突き抜けたが、2マークで他艇と接触し、後退6着。後半7Rも1マークで展開の利が巡ってきて5コースから差し切り、公開勝利者インタビューまでたどり着いた。

 「左隣の人が行ってくれて2走とも展開が良かった。足は(エンジン2連対率)28%を思えば悪くない。若干、伸びる普通っていう感じかな」

 3日目は6号艇の5Rに登場。前田将太か森高一真が攻めれば再度、勝機到来だ。

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