【戸田ボート マスターズVSルーキーズ・マンスリーBR杯】山本寛久 今年10回目の優勝戦進出をにらむ

[ 2025年11月6日 19:21 ]

山本寛久が優勝戦進出へ鋭く立ち回る
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 ボートレース戸田の「第14回マスターズVSルーキーズ・マンスリーBR杯」は予選3日間が終了した。7日11Rでルーキーズ組、12Rでマスターズ組の準優勝戦が行われる。注目は準優勝戦進出一番乗りを決めたマスターズ組の山本寛久(49=岡山)だ。

 予選最終日は6号艇の6R1走だった山本。5号艇の出畑孝成がピット離れで遅れて、5コースからのレースとなった。スタートは5番手のコンマ22の5番手と遅れてしまったが、巧みに中を割って3着を確保した。「伸びを求めて行きました。回っていなくて、行き足とかに影響があった。それに気持ち良く回れなかった」と3日目を振り返った。

 それでも、「気圧が2日目の感じに戻るならペラはこのまま行きたいけど、回らない条件なら叩かないといけないですね。2日目の状態ならレースは納得。スムーズな感じがあったし、少し伸びる感じもあった」。準優勝戦に向け、修正の方向性は頭の中で整理できている様子だ。

 「戸田はもともと相性がいい水面」。昨年7月の前回大会では優勝戦進出(4着)を果たしている。今節の予選も5戦2勝オール3連対、マスターズ組で2位通過と安定感は申し分ない。まずは今年10回目の優勝戦進出へ、2号艇の12Rは2コースから入魂の差しを入れるとみた。

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