【小田原競輪 G3北条早雲杯争奪戦】松井宏佑は2着 初めて郡司浩平の番手「さらに尊敬が増した」

[ 2025年11月6日 19:41 ]

郡司の背中から学びを得た松井宏佑
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 小田原競輪場の開設76周年記念G3「北条早雲杯争奪戦」は初日を終えた。

 初日特選で初めて郡司浩平の番手を回った松井宏佑(33)は2着。郡司が下がった後も懸命に食らいつき、最後まで、勝った新山響平を追いかけた。

 「取りあえず、ちぎれないように、迷惑を掛けないようにと思っていた。力ずくで行くというより、流れの中で行く、いつもの郡司さんの仕掛け。さらに尊敬が増した。自力の凄さと、番手の大変さが改めて分かった」

 封じていた作戦のカードをこのタイミングで切った神奈川の2人。初回から完璧な結果を出すことはできなかったが、のちのち効いてくるに違いない。

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