【蒲郡ボート 蒲郡大賞典】毒島誠 貫禄のトップ通過も…部品の値上がりに物価高を実感

[ 2025年11月6日 22:10 ]

さすがのトップ通過を決めた毒島誠
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 ボートレース蒲郡の「第55回蒲郡大賞典」は6日、4日間の予選が終了した。

 9Rまでの予選で7戦5勝とまとめた毒島誠(41=群馬)が得点率トップ通過を決めた。90日のフライング休み明け初戦、即Vへ大きく前進した。

 7月のSG徳山オーシャンカップ以来の実戦となる今節。前検日にびっくりする出来事があったという。

 「選手持ちの部品に点火プラグがあるのですが、休み前と比べて、ものすごく値上がりしていて…。まさか、こんなところで物価高の影響を感じるとは(笑い)」。

 久々のレースで不安も感じていたが、毒島以外に6人そろった群馬支部の仲間と3人の同期92期の存在は心強く、無事に予選をトップ通過。最初の関門を乗り越えた。

 「正直、出てない。今世紀最悪。この言葉も今年何回、口にしたか分からないけど…。特に伸びで差を感じる」

 準優11Rは1枠で登場する(前半は6R)。整備、プロペラ調整の手を緩めず、準優を勝って優勝戦1号艇を勝ち取るか。

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