【四日市競輪 G3泗水杯争奪戦】共同通信社杯超え! “スーパー記念”は80億円に迫る売り上げ

[ 2025年11月3日 21:37 ]

神山拓弥の優勝で幕を閉じた四日市競輪の泗水杯争奪戦
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 3日に終了した四日市競輪の開設74周年記念「泗水杯争奪戦」(G3)の総売り上げは79億9111万8200円。目標の58億円を大きく上回り、今年度のG3最高売り上げを更新。9月12~15日のG2共同通信社杯(福井)の79億3490万9300円をも上回る大盛況ぶりだった。

 10月31日から始まった4日間には真杉匠(26=栃木・113期)、岩本俊介(41=千葉・94期)、古性優作(34=大阪・100期)、松浦悠士(34=広島・98期)、犬伏湧也(30=徳島・119期)SS5人に寺崎浩平(31=福井・117期、8月17日の函館オールスターV)、嘉永泰斗(27=熊本・113期、10月26日の前橋寛仁親王牌V)の“次期SS”2人が参戦して“スーパー記念”と称された。

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