【日本競輪選手養成所】早期卒業候補に小笠原、高橋候補生を認定 過去に寺崎浩平、太田海也ら

[ 2025年10月17日 15:32 ]

小笠原匠海候補生(左)と高橋奏多候補生(公財・JKA提供)
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 JKA日本競輪選手養成所(神山雄一郎所長、静岡県伊豆市)は9月26日に早期卒業認定委員会を開催し、第129回の小笠原匠海候補生(25=東京)と高橋奏多候補生(19=大阪)の2人を早期卒業候補者として認定したと発表した。

 両候補生は同養成所が実施する所定の試験、競輪選手資格認定に合格すれば、26年1月にデビューを果たす。ともに9月8日~10日に行われた第2回記録会において基準タイムをクリアした。

 小笠原候補生は東京都出身。八王子桑志高で自転車競技に打ち込み、高校総体でポイントレース2位。大阪府出身の高橋候補生は大阪学院高で世界選手権トラック(ジュニア)ケイリン2位の実績がある。

 神山雄一郎所長は「両候補生の日々の努力と競技への真しな姿勢が、この結果につながりました。まだ、今後のカリキュラム、早期卒業認定考査、競走実技訓練の基準、選手資格検定などクリアする課題はありますが、期待したいです」とコメントを寄せた。

 過去の早期卒業者は寺崎浩平、菊池岳仁、中野慎詞、太田海也、市田龍生都の5人。

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