【蒲郡ボート G1オールジャパン竹島特別】岩瀬裕亮 絶対落とせないイン戦で白星 開き直りが奏功

[ 2025年10月6日 20:11 ]

岩瀬裕亮
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 ボートレース蒲郡の開設70周年記念競走G1「オールジャパン竹島特別」は6日、盛況の中で2日目の開催が行われた。

 厳しい山を乗り越えた。4、4着と来ての2日目2R1号艇。岩瀬裕亮(37=愛知)にとって絶対に落とせないイン戦だった。

 ただ、相手があまりに骨っぽい。伸びる湯川が4号艇、進入で動く可能性のある白井が6号艇。それでも岩瀬は負けなかった。

 「捲られたら仕方ないと思って開き直って行きました。ここで負けたら準優は厳しかったし、勝てて良かったです」。準優への道はつながった。次の山はエンジンの上積み。「足は普通くらい」という舟足をどこまで底上げできるかだ。3日目は2、10Rの2走。気の抜けない戦いは続く。

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