【浜名湖ボート スポーツニッポン菊花杯】樋口喜彦 “独特のペラ”を調整して好スタートを目指す

[ 2025年9月27日 16:23 ]

初日は1号艇の6R1回走りとなる樋口喜彦
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 ボートレース浜名湖の「スポーツニッポン菊花杯」が、28日に開幕する。

 独特のペラを引き継ぐことになった。樋口喜彦(42=兵庫)が手にした46号機は前回使用者が石川真二。生粋のイン屋とあって、出足やピット離れが徹底的に強化されている。

 「回転は間違いなく上がっていました」の言葉を残してスタート特訓に向かった。果たしてどうだったか。結果はガックリ。

 「下がっていました。手前に振り切っている感じです。ペラを叩きます」

 大幅な調整が必要となる。ただ、1走目の6Rは1号艇。“石川ペラ”が奏功するかもしれない。さあ、どう調整する?

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