【宮島ボート PG1ヤングダービー】中山翔太 大会最年少V記録更新へ

[ 2025年9月27日 19:17 ]

準優勝戦11Rを逃げ切った中山翔太
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第12回ヤングダービー」は27日の10~12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 中山翔太(21=三重)は準優勝戦11Rでインからコンマ09のトップスタートを決めて逃げ切り勝ち。G1初出場でいきなりの優出を果たした。

 「ホッとしている。最初の目標は(G1初勝利の)水神祭だったので、ここまで来るとは全く思っていなかった。ドキドキしたけど、程よい緊張感を楽しめている」と充実した表情を浮かべた。

 「伸び、スリット足は様子を見ても出られることはなく、回ってからの押しが一番気に入っている。レース足が大好き」と感触も申し分ない様子。

 28日の12R優勝戦は2号艇で登場。18年浜名湖大会を23歳で制した関浩哉の最年少記録更新に加えて、前述の関と同じくデビュー初優勝がG1という偉業も懸かる。2回目の水神祭を飾れるか注目したい。

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