【宮島ボート PG1ヤングダービー】吉田裕平 初日ドリーム戦を逃げ切って完勝

[ 2025年9月24日 04:30 ]

初日ドリーム戦はトップスタートから押し切った吉田裕平
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第12回ヤングダービー」が23日に開幕した。

 枠なり3対3の進入となった初日12Rドリーム戦はインの吉田裕平(28=愛知)が他の5艇を半艇身以上出し抜くトップスタート。まさに完勝と言える内容だった。2コースの末永は引き波にハマって流れて、3コースから握った井上忠政(29=大阪)が2着。4カドから2番差しの新開航が3着に入った。

 初日は1号艇が11勝。1号艇が唯一敗れた7Rにしても、上田健太(29=愛知)がF艇に捲られる不運な展開だった。前検日から乗りやすさを口にする選手が多く、この流れはしばらく続くかも。

 今節が現エンジンの使い納め節とあって、序列はでき上がっている印象。Wエース機の砂長知輝(25=埼玉)、飛田江己(24=埼玉)の気配は確かに素晴らしいし、2連率対1位エンジンの井上もドリーム組6人の中では最も良さそうに映った。実戦向きの78号機の浜野や、女子では地元・実森美祐(29=広島)の出足、行き足が力強い。2日目は雨が上がって、涼しかった前検日に近い気温になる。

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