【ボートレース鳴門 G1大渦大賞】河合佑樹 大会連覇へ待望の1勝 「40%くらいの手応え」

[ 2025年9月15日 20:03 ]

昨年の大渦大賞覇者・河合佑樹
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 ボートレース鳴門の開設72周年記念競走「G1大渦大賞」は3連休最終日の15日、3日目が終了した。

 3日目5R終了後に発生した停電の影響で、6Rはスタート展示、本番ともに遅れて始まった。それでも、枠なり3対3の進入のインから動じずに押し切った河合佑樹(38=静岡)が初勝利。得点率7.25の8位で昨年の71周年記念覇者が予選突破を目指して4日目の5R(5号艇)と10R(3号艇)に挑む。

 「回転を止める調整で足が上向いた。(2連対率)40%くらいのエンジンの手応え(56号機の前検日の数字は30.9%)。あとは乗り心地とのバランス」と話す。奇数枠2走なら、強気に仕掛けるのみだ。

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