【福井競輪 G2共同通信社杯】寺崎浩平 近畿5車の先頭で突っ張り2着 「自分はゴールまで…」

[ 2025年9月15日 19:56 ]

共同通信社杯決勝のゴール前(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 福井競輪のG2「第41回共同通信社杯競輪」は15日に決勝戦が行われ、南修二(44=大阪)がG2以上のビッグレース初Vを飾った。

 地元・福井の寺崎浩平(31・117期)はライン5車を生かした突っ張り先行で2着。

 「主導権をしっかり握っていきたいと思った。赤板で深谷(知広)さんに思ったより抵抗されてキツかった。後ろがゴチャゴチャしているのは分かったけど、自分はゴールまで踏み切るだけだった」と冷静に振り返った。

 今回は優勝した南にシリーズを通して貢献した。「しっかり主導権を握るレースができたのは良かった。南さんの優勝は凄くうれしい。近畿の層が厚くなれば、自分もグランプリ(12月30日、平塚)で走りやすくなる」と年末での近畿強力連係も見据えた。

 ▼三谷将太(3着)落車を避けた割に伸びた。古性君の失格は残念だが近畿ワンツースリーは良かった。

 ▼嘉永泰斗(4着)初手は想定外。スタートが遅かった。落車を避けて外を回り進まなかった。

 ▼深谷知広(5着)動かないと始まらないと思い動いた。またしっかりとトレーニングして頑張る。

 ▼小森貴大(6着)近畿5車で付かせてもらったのは、いい経験になった。また積み重ねていければ。

 ▼野田源一(落車再入7着)病院搬送。

 ▼太田海也(落車再入8着)ケガは大丈夫。次は古性さんを超えられるように頑張ります。

 ▼古性優作(6位入線失格)寺崎君がいいレースをしてくれたし自分は(単騎を)止めることを考えていた。(失格は)G2の決勝でお客さんにお金を凄い賭けてもらっているのにプロとして失格です。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年9月15日のニュース