【平和島ボート G1開設71周年記念トーキョー・ベイ・カップ】森高一真 名人芸存分に

[ 2025年9月4日 18:58 ]

森高一真が2日目も的確に立ち回る
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 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念トーキョー・ベイ・カップ」初日、巧ハンドルが光っていたのが、森高一真(47=香川)だ。

 森高は初日2R3号艇1走だったが、3コースから先マイに出た西村拓也の懐を的確に捲り差し。1周2マークを先取りして白星発進を決めた。

 「たまたまやね。エンジンは中堅くらいで、威張れる足じゃないと思う」と28号機は調整途上ながら、一方で「回ってからの押しは悪くないかな。まだ調整は考え中」と伸びしろを十分に感じさせてくれた。

 4月には桐生プレミアムG1マスターズチャンピオンを制し、名人位を獲得した森高。経験値、総合力は言うまでもなくトップクラスだ。「あとは体重を増やすくらい。増やさないと体が動かん」。エンジンと自身の態勢を整えて、2日目3R1号艇、10R5号艇も1着を目指す。

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