【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】今泉友吾 平和島はドル箱水面 初戦は追い上げて3着

[ 2025年9月4日 18:49 ]

ドル箱水面でテクニックを発揮した今泉友吾
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 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が4日、開幕した。

 コーナー戦のうまさで魅せた。今泉友吾(35=東京)は初日4Rはカド受けの3コース戦。スリット後はカド4コースの板橋侑我に絞られる最悪の展開だった。

 だが、冷静に引いて差すと、そこから追い上げを開始。内々の経済コースを回り続けて、2周2マークで山本寛久を捉えて3着に入った。

 「押し感やレース足はいい。前回のお盆に比べるとエンジンがはるかにいいですね」とパワフルな相棒60号機に高評価を与えた。

 「記念レースはみんなエンジンを出してきますけど、まずは準優に乗りたいですね」。通算21回の優勝戦進出で4Vを誇る平和島はドル箱水面。純地元のアドバンテージは大きい。

 2日目は1R5号艇、9Rは6号艇で出走。外枠から至高のテクを発揮する。
 

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