【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】寺田祥 自然体で不振から脱却 舟足も上昇

[ 2025年9月4日 18:45 ]

不振を脱却して本来の姿を取り戻した寺田祥
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 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が4日、開幕した。

 上昇気流に乗っている。今期(5月1日以降)序盤の寺田祥(46=山口)は絶不調だった。7月22~27日の徳山オーシャンカップを走り終えた時点での勝率は5.16。B1降級も危惧されたが、今は6.51まで上昇した。

 「悪いエンジンばかり引いていた。これだけ選手をやっていれば悪い時もある。でも、普通に走っていればどうにかなると思っていた」。焦らず騒がず自然体でレースに臨み、復調を遂げた。

 初日8Rは大外から最内を差して3着に入った。「ぶっつけでプロペラを叩いたら押しはマシになった」。コンビを組む61号機の機歴は平凡だが、舟足も上向いてきた。

 2日目は4R1号艇、11R3号艇の2走。スロー枠からきっちりと上位着にまとめる。
 

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