【函館競輪 G1オールスター 4日目】11Rは古性優作 位置取りきっちり 的確な攻め

[ 2025年8月15日 04:30 ]

古性優作
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 函館競輪場で開催中のナイターG1「第68回オールスター競輪」(優勝賞金6500万円)は4日目を迎える。9~11Rで準々決勝A、6~8Rで準々決勝Bが行われる。注目は11R。王者・古性優作を中心に激戦が繰り広げられる。

 実績上位の古性が中心。落車後の復帰戦で状態面に不安がある古性だが、自分で攻める準々決勝は位置取りはきっちりこなせる。的確に攻めて先手ラインの好位確保から踏み込んで勝機。古性マークは連係実績が豊富な南。

 スピードある松井は自分のタイミングでスパートすると粘り込みがある。松井マークは阿部で<7>=<5>が押さえ。取鳥は松井を封じて先制すると侮れない。

 <1>古性優作 自力自在。

 <2>守沢太志 初日から感じは良く、戦える状態です。阿部君の後ろ。

 <3>取鳥雄吾 焦ってしまった。自力。

 <4>鈴木玄人 悪い仕掛けになったのは反省。G1の雰囲気にのまれ気味です。自力自在。

 <5>阿部力也 ラインのおかげで勝ち上がれている。調子は良さそう。松井君。

 <6>神山拓弥 展開に恵まれました。鈴木君。

 <7>松井宏佑 凄く練習してきたので疲れが残っています。自転車の感じは良くないので、しっかり調整を。自力。

 <8>佐々木豪 全体的にモガけている感じはある。取鳥さん。

 <9>南修二 いい状態で走れています。古性君。

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