【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】平田忠則 前検日はチルト3度 「外枠から沸かせたい」

[ 2026年4月20日 18:33 ]

初日1走目は1R6号艇の平田忠則
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」が21日に開幕する。20日に前検日作業が行われた。

 平田忠則(49=福岡)はプロペラ調整に着手して、チルトを3度に跳ね上げてスタート練習に臨んだ。

 その結果、前検1番時計の6秒57をマーク。同班で練習した瓜生正義は「平田選手の足がいい。伸びていましたね」と証言。平田自身も「いつもより出ていった。伸びている感じはありましたね」と、タイム通りの好感触を得た。

 「2、3年前から伸び型にチャレンジしている。今回は桐生を走った時に一緒だった笠置(博之)選手に聞いてきた感じにペラを叩いた。本物の伸びはターンができないくらいじゃないと来ない。そういう感じに叩いたつもりです。外枠で沸かせたいですね」

 初日は1R6号艇、8R5号艇に出走。当然、チルト3度で勝負だ。この大舞台で熟成させてきた伸び仕様で結果を出したい。 

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