【下関ボート レディースVSルーキーズバトル】永田楽 3日目の悔しさバネに2回目の準優出目指す

[ 2025年7月3日 22:01 ]

紅組の得点率7位タイにつける永田楽
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 ボートレース下関の「第15回レディースVSルーキーズバトル」は予選3日目が終了。4日目は予選ラストとなる。

 悔しさいっぱいの2着だった。永田楽(23=愛知)は2号艇で臨んだ3日目5R、インの田口節子が1周1マークでターンミスした隙を逃さず差しを届かせた。しかし、続く2マークで田口の強ツケマイを浴びて逆転を許した。

 「ダサ過ぎました…。2マーク落とし過ぎました。(2マークを)カットしてほしい。やり直したい」と意気消沈。

 「スタート展示から滑っていてペラが違うなぁっていう感じがあって、2マークは落とさないと回れないと思ったら落とし過ぎた。足はいいので元に戻して調整する。出口の感じがいいし、直線も悪くない。試運転は目立たないけど、レース足がいいです」

 機力には自信を持っている。何より3日目の悔しさが忘れられない。現在の得点率は6.50で、海野ゆかりと並ぶ紅組の7位。3月5~10日の蒲郡G3オールレディース以来2回目の準優勝戦入りへ、あと少しのところまで来ている。

 「そういえば、前回の下関(5月7~13日のヴィーナスシリーズ第4戦)も初日3、1着で準優に乗れるかもしれないって思ったら、2日目に不良航法しちゃって…。今回こそは頑張りたいですね」

 2走15点がノルマの予選最終日は2R6号艇と8R1号艇。前半の大外枠で少しでも上位を走り、ラストの絶好枠につなげたい。

 ※準優勝戦進出ボーダーは6.80と推定

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