【びわこボート 8日開幕G2全国ボートレース甲子園】馬場貴也「優勝旗を持って帰れるよう…」

[ 2025年7月3日 15:38 ]

ボートレース甲子園をPRする馬場貴也
Photo By スポニチ

 滋賀支部の馬場貴也(41)がびわこボートのPR隊と共に3日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、8日から13日まで行われるG2「第7回全国ボートレース甲子園」をアピールした。

 全国47都道府県代表のボートレーサーが集う今大会には馬場や桐生順平(38=福島県代表・埼玉支部)、井口佳典(47=三重県代表・三重支部)、篠崎元志(39=福岡県代表・福岡支部)、峰竜太(40=佐賀県代表・佐賀支部)、平本真之(41=施行者希望枠・愛知支部)のゴールデンレーサー6選手ら52選手が優勝を争う。

 京都府代表として6年連続で出場する馬場は毒島誠(41=群馬)の出場取り消しで初日12Rドリーム戦1号艇の登場となり「そこ頼みですね」と転がり込んだ好機を生かす構え。「今大会は地元なので強い気持ちで優勝旗を持って帰れるように頑張りたい」と意気込みを見せた。

 滋賀県総務部びわこボートレース局クリエイティブマーケティング係の橋本洋介係長は「初日の見せ場となるオープニングセレモニーは特設ステージを作ります。ぜひ本場で迫力を感じてください」と来場をPRした。その他にも場内では12日に滋賀支部の香川素子のトークショーを行うなど各種イベントを実施する。売り上げ目標は75億円。

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