【ボートレースコラム】転覆あり、アクシデントありの初陣も… 頑張れ!佐賀136期トリオ

[ 2025年6月25日 04:30 ]

ボートレーサー養成所チャンプ決定戦。優勝した小柳勝希(中央)
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 5月から各地で136期のデビュー戦が行われている。佐賀支部は小柳勝希(19)、日高龍之介(23)、久保田凪紗(19)の3人。5月8日からの、からつ一般戦には養成所チャンプの小柳、そして日高の2人が出場した。

 小柳は4走目の展示で転覆欠場となり、ラストの6走目でも転覆とアクシデントに見舞われた初陣だった。

 その小柳だが、前節(6月14~17日)も出場して周年のV機を引き当て、4走目3着で初めて舟券に貢献。“チャンプ”の片りんを見せつけた。

 5月27日からの、からつ一般戦には久保田がデビュー。その初戦はスタート展示でエンジンがかからず、危うく欠場になるところだった。「凄く焦りました」。電気系統が悪かったようだが、デビュー初戦でより緊張したことだろう。

 5月31日のラスト戦では好展開から3番手を競って結果は5着ながら見せ場をつくった。

 レーサーになったきっかけは「母がボート好きでよく連れて行ってもらいました。ターンの迫力とか、かっこ良かったんですよ。自分もなろう思ったのが中学2年生くらい」。希望した世界に飛び込み、第一歩を踏み出した。それぞれ前を向いて頑張ってほしい。(山口 和彦)

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