【芦屋ボート G3ウエスタンヤング】高橋大樹の“イイ値”は木谷賢太 ペラを叩いた、ここからだ

[ 2025年6月18日 04:30 ]

ようやく本領発揮できそうな木谷賢太
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 ボートレース芦屋のG3「第12回ウエスタンヤング」は4日目。「イイ値」担当の高橋大樹記者は木谷賢太(29=香川)。ペラを思い切って叩いたことで変わってきそうだ。

 このままでは終われない。注目機(60号)の1つを手にした木谷だが、4走を終えて得点率5.00と苦戦している。準優ボーダーを6.00と想定すれば、2走16点以上が必要となる。

 なぜ、ここまでパッとしなかったのか。原因はこれだ。「もらったペラが特殊で…。もっと気温が低ければいけたと思うんですけど」

 紙一重でガラリと変わるペラ。大きく調整するのは、思っている以上に時間がかかる。3日目が1Rの1回走りだったことでペラ調整に時間を費やすことができた。

 「(レース後に)思い切って叩きました。試運転ではこれで行ける感じになっていたし、レースしやすくなったと思う。やれそうな感じはしています」

 この言葉に一安心。新期はA2へと降級するが、旋回力のポテンシャルは高い。仕上がりさえ良ければ迫力満点のターンを繰り出せる。「今期(26年前期)は7点以上取れるように頑張ります」。悔しさを力に変えて突き進む。

 【高橋の買い目】3R、前原がピット離れがいいので5コース戦かも。高橋を絡めて<4><2>…、<4>…<2>、8Rは<2><3>…、<2><5>…。

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