【平和島ボート 日本モーターボート選手会会長賞】渡辺俊介 優出へ突き進む

[ 2025年6月18日 20:01 ]

渡辺俊介が6強入りへ、スリット攻める
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 ボートレース平和島の「第44回日本モーターボート選手会会長賞」は予選2日目を終えた。B級陣でSG戦士を相手に奮闘が光る一人が、得点率9位につける渡辺俊介(38=愛知)だ。

 予選2日間で3戦してオール舟券絡みながら、1着はない渡辺俊介。「2日目後半は調整を失敗していて乗りづらかった」。それでも、「もう(課題は)そこだけ。伸びは普通ですが、出足と行き足はそれなりにいいですね。乗りやすくなれば出足とかももっと良くなって押す感じが来ると思う。スタートも勘通り行けています。初日の外枠2走をうまく、こなせたのが大きいですね」と手応えは悪くない。

 現B1級といっても、7月からは4期ぶりにA2級に復帰する渡辺俊介。底力は十分にある。平和島は捲り差しで優勝した17年1月以来、4度目の優出へ予選最終日3日目1R4号艇、9R1号艇は1マーク先制形を目指す。

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