【桐生ボート G1赤城雷神杯 3日目】12Rは馬場貴也 逆境はねのけ予選突破に望みつなぐ

[ 2025年6月9日 04:30 ]

絶好枠で負けるわけにはいかない馬場貴也
Photo By スポニチ

 ボートレース桐生のG1「開設69周年記念 赤城雷神杯」は8日に予選2日目が行われた。3日目の注目レースは12Rだ。

 2日目まで舟券絡みなし。気配劣勢で厳しい状況に追い込まれている馬場だが、地力は間違いなく上位だ。予選突破に向けて、このイン戦は絶対に落とせない。気合の踏み込みから1マーク先取りを決め、10日の予選最終日に望みをつなぐ。逆転候補は中島。差しに照準を合わせてバック勝負に持ち込む。気配上々の仲谷はカドを生かして豪快に攻める。展開を突く原田の上位浮上も。

 <1>馬場貴也 自分の問題。頑張ります。

 <2>中島孝平 足はまずまずだと思う。ただ、道中の感じはもう少し出せそう。横に滑っているのか、進んでいないのか分からないけど、もうひと足欲しい。

 <3>桑原悠 足は普通で足合わせでも目立つ感じではない。乗り心地は2走目から悪くない。ただ、ちょっと重いかな。

 <4>仲谷颯仁 レース足が良くて直線は普通。行き足に上積みもあった。これをベースにやっていく。

 <5>原田幸哉 直線は良くて、いい方なのかもしれない。ただ、ターン回りがまだ合っていない感じ。エンジンは悪くないので、ペラが合ってないと思う。ペラを煮詰めていく。

 <6>金子賢志 少し重かった。ただ、足は良かった。もらったときから伸びは良さそうだったし、この伸びを生かしてもう少し調整したいと思う。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年6月9日のニュース