【山陽オート 令和グランドチャンピオンC 初日】12Rは青山周平 的確に追い上げる

[ 2025年4月9日 04:30 ]

初日からきっちりさばき切る青山周平
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 山陽オートのG1「第6回令和グランドチャンピオンカップ」が開幕する。

 地元S級は浜野淳、松尾啓史、丸山智史、藤岡一樹、岡部聡、岩崎亮一がエントリー。遠征勢ではS1青山周平をはじめ、鈴木圭一郎、黒川京介、佐藤摩弥、有吉辰也、佐藤貴也、高橋貢、若井友和、加賀谷建明ら豪華メンバーで激闘を演じる。

 初日12Rは青山周平が登場。的確に追い上げるとみた。

 ▼青山周平(12R)浜松G1優勝戦はエンジンが良かったけど、何回か滑らせた。ただ、久しぶりに下周りをやって良くなった。何も換える予定はない。練習して気になるところがあれば考える。Sはクラッチを扱って練習。タイヤも探します。

 ▼鈴木圭一郎(11R)整備日にクランクを新品にしてロッドも換えた。乗りながら合わせたい。

 ▼黒川京介(10R)G2ミッドナイトの優勝戦はリングを換えていい状態だった。そのまま練習したら伸びる感じがなかった。その前の浜松のセッティングにして練習で確認する。

 ▼有吉辰也(9R)浜松最終日は整備の方向性を変えてエンジンは、かなり良くなった。レースしやすくなった。場所が変わってどうかだが、ベースがいいのは分かっている。合わせられるようにしたい。

 ▼佐藤摩弥(8R)山陽では接地感がなくて、止まりの甘さも解消しない。セッティングの範囲で、フォーク周りも扱っていきます。

 ▼高橋貢(6R)前節優勝戦の状態からタイヤだけ換えて練習。風はあったけど感じは悪くないと思う。あとは合わせられるかどうか。

 ▼佐藤貴也(5R)前回の地元はそこまで動きは悪くなかった。ハネのチェックと、セッティングの範囲でエンジンを合わせていきたい。Sも悪くない。

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