【若松ボート SGボートレースクラシック】西山貴浩 愛する地元水面で千両役者ぶりを発揮

[ 2025年3月25日 23:31 ]

オープニングセレモニーで階段の手すりを滑り降りながら登場する西山貴浩(撮影・成瀬 徹)   
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 ボートレース若松のSG「第60回ボートレースクラシック」が、25日に開幕した。

 地元・福岡支部の西山貴浩(37)が千両役者ぶりを発揮した。オープニングセレモニーに階段の手すりを滑って登場すると「パンパンやで!皆さんの財布もパンパンになるように、中田達也の魂と共に仲谷(颯仁)と一生懸命走ります」と高らかに宣言して、会場を大いに沸かせた。

 その宣言通り、初日2走はいずれも舟券絡み。6号艇で挑んだ2Rは4コースに前付けして、2番差しから3着。続く8Rは3コースから捲り差して勝利を飾り、レースでも盛り上げた。

 「プロペラをいつもの若松の形に叩き変えて、良かったですよ。いいエンジンですわ。初日は2走で外周りをやれなかったので、今から見てみる」とコンビを組む34号機の感触も上々だ。

 26日の2日目は6Rに5号艇で登場。お祭り男が、誰よりも愛する地元水面の大舞台で躍動し続ける。

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